2014年8月6日

Xperia Z UltraがEXPANSYSにて34,000円で投売り中!

昨年の発売からほぼ1年が経過。通好みのファブレットとして人気のあったXperia Z Ultraが最終価格ともいえる値下げです。なんと、国内販売されているWiFi版よりSIMフリー版の方が安いという逆転現象がおきています。発売から1年経ってはいますが、性能はまだまだ戦えるトップクラス。購入を検討していた方にはラストチャンスといえる状況です。

選べる3種類のXperia Z Ultra

Xperia Z Ultraの面白い所は4種類のタイプが選べる点です。性能は同じですがWiFi版、au版、SIMフリー版、SIMフリーのグーグル版があります。

SGP412JP

家電量販店で売られているWiFi版です。値下がりはとても緩やかで、約42,000円前後。

SOL24

au版でauのSIMしか使えません。 白ロム価格でアマゾンでは 約32,000円程度。
SOL24はMNPであれば一括0円で入手可能ですが、MNP費用その他で2万円程度の実費かかります。
契約の縛りもありますから、メンドクサイ事が嫌いであれば、SOL24を白ロムで購入するのが、一番てっとりばやいです。安く運用するならauのMVNOであるmineoで月1000円程度で運用可能です。

Xperia Z Ultra SOL24 au ブラック

SOL24をSIMのアンロックしてドコモのSIMで使うようにすることも出来るようですが、リスクもあり保障もなくなる上に、アンロックコードの取得に4,000円以上かかります。ドコモやソフトバンクのSIMを挿すつもりであれば、時間と手間を考えれば、素直に海外版を購入したほうが楽チンでしょうね。

C6833

C6833はEXPANSYSで販売されているSIMフリー版です。運賃と税込みでは38,500円程度。ドコモとソフトバンクのSIMで使えます。auに限定されるSOL24よりも融通が利きます。昨年の発売当初は7万円ぐらいしていたのに安くなったものですね。

C6806

C6806はEXPANSYSで販売されている、Google Play Editionになります。カラーはブラックのみです。Google Play Editionは、通常の製品と違いメーカーアプリなど余計なものが入っていない分、動作が軽く、またアンドロイドのアップデートがいち早く適用されるので、新し物、通好みの製品です。価格はやや高めでしたが、現在C6833と同じ価格まで下がっています。C6806の在庫はまだ100台以上と潤沢なようなので、最後にさらに値下げがあるかもしれませんね。

Xperia Z Ultra 34,000円

スマートフォンの性能は1年前ぐらいからやや頭打ちの傾向があります。Xperia Z Ultraでも性能的には充分過ぎるぐらいです。個人的には、ずっと使ってみたいと考えていた機種ではあります。店頭のモックで、ポケットに入れられるのも確認したし。ただ、どうやって使っていくかを考える微妙な大きさではあります。

スマホとして1台持ちとして使うか、タブレットとして2台目として使うか。形が縦長過ぎるのもちょっと気になるところです。

EXPANSYSではちょっと前まで、SIMフリーのiPad mini Retinaを日本人が沢山買っていましたが、日本のアップルストアがSIMフリー版を販売開始したために、EXPANSYSでiPad miniを買う人がいなくなってしまいました。今現在では、このXperia Z Ultraが稼ぎ頭ですね。ランキングもトップです。

Xperia Z Ultraの新型、後継機種は?

そろそろリークとか、ネタが出てきそうですね。やや小さくとか、バッテリー容量アップなどと言われているらしい。

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