2013年6月8日

1万円以下で120Gあるいは、128GのSSDを購入。Verbatim SATAⅢ Internal SSD

使用中のデスクトップ2台のSSD化を昨年から考えてました。定番のCrucial M4シリーズ、CT128M4SSD2を購入するつもりでした。しかし、8,000円まで下がっていた時期にさらなる値下がりを期待しているうちに買い逃し、その後アベノミクスと円安で、あっという間に12,000円を越えてしまい、購入するタイミングと気力を逃してしまいました。Crucial M4シリーズより1,000円ぐらい高かったPLEXTOR PX-128M5Sも候補にしてましたが、これも同様に値上がりしました。難しいもんですね。

それから半年以上経って、あまりのXPのもたつきに再びSSD化に目覚め、ここ一ヶ月ぐらいネットショップを彷徨ってました。目標はSSD2台で2万円以下です。でも、サムスンのSSDは寿命が短いらしいのでパス。サムスン以外となると、シリコンパワーぐらいしか安いのないですね。

Verbatim SATAⅢ Internal SSD 120G

やっと見つけたのが、VerbatimのSSD。120Gがフリーコムのオンラインショップで8,980円(佐川なら送料無料)でした。海外のレビューもあまりないけど、それほど悪くはないようです。これを2台なら2万円を余裕で切ります。でも、せっかくだからもうひとつは定番のPLEXTOR PX-128M5Sに。ゴールデンウイークでソフマップで10,300円ぐらいだったので、2台で2万円はクリアできます。が、ゴールデンウイーク特価でPX-128M5Pも10,800円ぐらいになってたので、PX-128M5Pにしました。まあ、なんとか2台で2万には収まりました。

まずはベンチ

SSD買ったらまずはベンチですね。でも手持ちの2台のPCいずれもS-ATA Ⅱの為、最大限の性能は出せません。PX-128M5Pは、評判通りの結果です。レビューもいっぱいあるから必要ないでしょう。

困ったのは、VerbatimのSSD。シーケンシャルで200M出ません。これは地雷踏んだか?

0FiLLは、なんとか200Mは越えました。どうやらSandforceの特性のようですね。小さいファイルの書き込みは圧縮が効いて速いようです。

海外サイトを見ると、S-ATA Ⅲであれば、そこそこの性能出るようです。

検討?の結果VerbatimのSSDはメインのXPのデスクトップPCにクローンにて移行。PLEXTOR PX-128M5PはWindows7のデスクトップPCにクリーンインストールしました。

起動 電源ONから、起動音が鳴るまで。

VerbatimのSSD 38秒    HDD HItachi500G 55秒

うーん、思ったほどではないなあ。でも、実際にデスクトップで作業可能になるまでの時間がながくて、もたついてたのがなくなったのでよしとするか。

メールソフト起動。Thunderbirdがバージョンアップするたびに重くなるんだよねえ。たかがメールソフトなのに。

VerbatimのSSD 7秒 HDD HItachi500G 30秒

早くはなったけど、IEとか瞬時に起動するのに比べると、まだまだ。

シャットダウン

VerbatimのSSD 30秒(レジストリ変更後15秒) HDD HItachi500G 48秒

シャットダウンが遅かったのも気になってた。Windows7のノートはSSDにしたら7秒ぐらいで落ちるのに。それに比べるとまだまだなのでググッてみると、レジストリ変更するといいらしい。もっと早くやっとけばよかったなあ。

起動の重いソフトのひとつi1 Profiler

VerbatimのSSD 16秒

HDD HItachi500G 32秒

はい、半分ですね。

なんとかLGA775なPC2台の延命処置が終わりました。これで、あと2年は戦えそうです。2年後のプラットホームがどうなってるのかわかりませんが。次回購入する、あるいは組むパソコンでも、今回購入したSSDはブートドライブとして再利用するつもりです。

SSDは保証も大事

PLEXTORのPX-128M5Pは、なんと5年保証。対してVerbatimのSSDは2年保証。まあ、それでも1年よりはましです。初めて買ったSSDが13ヶ月目に故障したのがちょっとトラウマになってます。今回というか、ここのところ価格チェックしていたのは、以下のネットショップ。

NTT-XのSSD、人気順

ソフマップのSSD 価格順
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ゴールデンウイーク後また価格が戻ってしまいました。2,000円程度の差なら、5年保証のSSDを選択するのが賢明だと、購入後に気がつきました。

やっぱり2年待てないかも?

今現在のSSDは、S-ATA Ⅲであれば、本来の性能が発揮できます。体感では、そこまでの差は感じないとしても、数字として倍の差を見てしまうと、どうしてもマザーのアップグレードをしたいという物欲がフツフツ沸いてきます。USB3.0とS-ATA Ⅲ対応のマザーでも5,000円ぐらいから買えてしまいます。CPUやメモリあわせても2万円で組めます。安くなったもんです。

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