2010年11月12日

コンパクトフォトプリンターを追加購入。SELPHY ES40

キャノン SELPHY ES40

ESシリーズは、ES1に始まって、毎年ES2,ES3,ES30と新製品を出し、現在はES40が販売されています。現行機種のES40ですが、時期的にそろそろ後継機(ES50?)でも販売されるかとぐぐってみたら、ES40を販売しているお店がすでにほとんどありません。本来ならこれから、新製品との入れ替えで在庫処分の値引きセールが始まる時期なのですけれど。キャノンのサポート情報をチェックすると、ありました、不具合情報。

http://cweb.canon.jp/e-support/information/easyphotopack.html

弊社製カートリッジ「イージーフォトパック E-L50」の一部の製品において形状不具合があり、対象カートリッジをコンパクトフォトプリンター「SELPHY ES40/ES30/ES3」に挿入した際にプリンター内部の部品を破損し、印刷が出来なくなる場合があることが判明しました。つきましては、その内容と弊社の対応についてご案内申し上げます。

今年の6月に製造された一部のカートリッジを使うと故障してしまうとのこと。該当する場合は、無償修理してくれるらしい。それにしても、わかりにくいところ(機種別のページのみ)に情報をだしますね。本来ならサポートページのトップに出すべき情報です。この性で出荷を抑え、修理交換品をストックしているのでしょうか。

ソフマップでES40を調べてみると、相変わらず中古品はたくさん売ってます。そのなかに、エラーの出てしまうジャンク品(580円)があり、面白そうなのでポチりました。さて、これが該当製品で無償修理となるか?いやいや、どちらにせよ発売一年以内だから無償修理が効くかも?もしダメでも分解修理して遊んでもいいか?

ジャンクなES40

さて、先日ポチったジャンクなES40がやってきました。操作には問題はないものの、メモリーカードを差し込んで、画像を選択し、印刷ボタンを押すと、一瞬機械的な動きをしたあとすぐに「電源を入れなおしてください」とエラー表示。なんとなくメカニカルな故障の感じです。何度やっても同じ。それと、中に入っているカートリッジが何かに引っかかって全く抜き取れません。うーん困った。いきなり分解でもいいんですが、一応サポートに相談してみました。

すると、「症状が該当するものと違うので修理料金が発生するかもしれないが、とりあえず送ってください。」といわれました。引き取りをお願いすると、2日後にヤマトが来たので本体を渡しました。それから4日ほどしたら、サポートから連絡があり、「本体の無償交換になります。」とのこと。というわけで、ES1とあわせて2台体制に。ES1は仕事の記録用、ES40は家族のいけにえに提供するとしましょう。

おニューなES40

交換品のES40が届きました。あれこれ操作しながらES1との違いをチェック。マニュアルの画質調整がつきました。AC電源内蔵でACアダプターが不要に。そのためやや大きめ。液晶は大きく見やすいが、液晶では見えている影の部分もプリントでは潰れる。本体のみでできる事は増えて使い勝手は向上しているものの、画質の向上は特に感じないかなあ。

ESシリーズ終焉?

今年も年賀状シーズンを迎えて各社新製品が出揃う中、新しいESシリーズは発表されずにCP800のみとなりました。ES40さえ、キャノンのサイトではすでに過去の機種となっています。いよいよおしまいでしょうか。相変わらずソフマップではESシリーズの中古がたくさん出ています。展示引き上げ品でしょうかね?年末にはきっと1,000円ぐらいまで下がることでしょう。

ソフマップ・ドットコム

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