2010年8月8日

CULVノートで地デジ

CULVノートという言葉もあまりはやらなくなってしまった感もありますが、調子よく使ってます。EC-140D。何度か外出もしましたが、それほど重量も気にならない。夏になって後継機種らしきパソコンが出てきていますが、あまり大きな進歩もないですね。
GATEWAYでは、EC19C-N52Cが登場しました。Core i5 430UM搭載で処理速度はかなりアップしたようですが、代償としてバッテリーの持ちは6時間に。実際の使用でも1時間は違ってくると思いますけどね。光学ドライブ付きもなくなってしまいました。

バッファローのちょいテレの実力は?

DT-F100/U2を購入して地デジ化を果たしました。壁のアンテナ端子からケーブルでつないでいます。付属のアンテナでも見る事はできましたが、局によってはワンセグに切り替わってしまいます。ロッドアンテナは、、、さすがに無理ってもんですね。東京スカイツリーが目視できるところならOKかも。
視聴はきれいに出来てます。たまに横にスジっぽいものが一瞬走りますが、まあこんなものなんでしょう。全画面でなくミニ画面でも、ワンセグとはやっぱりぜんぜん違いますね。DT-F100/U2では、視聴画面の色味が調整できないので、モニターのプロパティで調整。もともと液晶の青みがとても強かったので、ブルーをかなりマイナス、グリーンもわずかにマイナスとした。

地デジ視聴時のCULVノートパソコンの消費電力

テレビ画面の大きさで少しは違うが、CPUの使用率は平均45~55%前後。Ybinfoの表示では13~15W。これであれば、満充電から3時間半ぐらいはいけそう。録画では16Wまでいく。PCastTV for 地デジ Liteの表示を最小化してタスクバーに収めると音声は聞こえなくなるが、バックグラウンドで動いていて、13Wぐらい消費してしまうから要注意。ワンセグに切り替えれば9~10W程度には落ちる。

枕元で地デジは快適なのですが、CULVノートパソコンの充電のペースが一週間に一回から、3日に一回程度になってしまうとかなりめんどくさい。今後は、枕元では基本的にバッテリーをはずしてACアダプターで使う事にした。コードレスのメリットがなくなるけど、アンテナ線もついてまわるから、まあ同じことなんだよね。
これまで、使用4ヶ月弱で約20回ほど充電してきましたが、バッテリーの充電容量は4%ぐらい下がりました。これからは半分程度の充電で放置しておき、外出時に満充電。こんな感じにすれば、劣化が遅くなるかなあ。AS1410と共通ですから、互換バッテリーもそろそろ出回りそうだし、あまり劣化を気にしなくてもガンガン使えばいいのかもしれませんが。

バッファローのちょいテレ、新品もだいぶ安くなってきました。そろそろモデルチェンジがあるかもしれませんね。

DT-F100/U2が6,000円から

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

コメントする

All rights reserved in zatu100.guntama.net