2016年3月15日

NTT-XでmSATAのSSDをゲットしました。

昨年末にストレージなしのジャンクな13インチノートを手に入れました。内蔵ストレージがmSATAのSSDしか積めない薄型ノートです。BIOSは起動するし、画面表示もOKなのでヤフオクで処分するのは止めて自分用に使おうかと、アマゾンで定番?のトランセンドのmSATAのSSD TS128GMSA370 128G(7,500円ぐらい)を購入し、Windows10を入れて様子を見ていました。まあ普通に使えるのですが、起動直後、あるいは数分後に10秒から30秒ぐらい操作不能になります。いわゆるプチフリというやつですが、最近はプチフリともごぶさただったので、どうせWindows10の性だろう。そのうちアップデートで直るさぐらいに考えていました。

しかし、3ヶ月ぐらいたっても症状変わらず。その間Windowsアップデートも数回ありましたが改善しない。SSDの不良も疑ってSMARTの情報やらベンチマークやっても異常は出ません。で、システムエラーのログを見たら、怪しいのが、

disk
storahci

これが出ているのが原因のようです。要はSSDを読みにいったけどダメなのでインターフェースをリセットしたみたいな事かな。ググッて対処法を試したけれどどれもダメ。ドライバー入れ直しとかレジストリとか。結局あきらめて別のSSDに交換する事にしました。

CSSD-M128HLHG6Q

mSATAのSSDというと、トランセンド、サンディスク、サムスン、プレク、クルーシャル、東芝(CFD)とかかな、で、安くてよさそうなのを探した結果、CFDのCSSD-M128HLHG6QをNTT-Xで見つけ、注文しました。中身が東芝で6,980円と中々の安さに加え、NTT-Xの会員用クーポンで5,000円以上の商品が全部800円引きなので、6,180円になりました。安いですね。

CSSD-M128HLHG6Q

さっそくクローンを作って載せ替えたところ、ド安定しました。あれだけ出ていたI/Oエラーもなくなり快適となり、やっと安心して使えます。やはり東芝ですかね。このSSDの販売はCFDですが中身は東芝のTHNSNJ128GMCUという型番です。東芝ブランドでは13,000円以上で販売されてたみたい。2年ちかく前の製品ですが国内販売はあまりされなかったようです。

CSSD-M128HLHG6Q(THNSNJ128GMCU)のベンチマーク

で、外したトランセンドのTS128GMSA370ですが、こちらは試しにデスクトップパソコンの起動用SSDにして様子を見ていますが、今度はエラーは吐きませんね。プチフリもなし、ということで相性問題だったようです。

必需品の変換アダプター

mSATAのクローンにはこれが便利です。というかこれがないと出来ませんね。

MacLab. mSATA ( Mini SATA ) → 2.5インチ SATA 変換 アダプター 【相性保証付き】

mSATAのSSDを2.5インチのSATAの規格に変換するアダプターです。1,000円ぐらいです。
さらには、USB接続できるケーブルも必要です。

Cyberplugs SATA-USB 3.0 変換アダプタ 2.5インチ HDD SSD など 専用 アクセスランプ追加 25cm

自分は2.5インチ外付けHDDケースに無理やり差し込んで代用しましたが。

アダプタを使うと速度低下は起きるのか試してみました。デスクトップでのSATA接続のベンチです。

TS128GMSA370のベンチ 変換アダプターあり

ということでアダプターを使った事による速度低下も特にはないようです。クローン作業後は余ったmSATAのSSDも有効活用できます。取り付け(固定)には多少工夫は必要ですが、一応ネジ用の穴も複数あいているしなんとかなるか。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

コメントする

All rights reserved in zatu100.guntama.net