2009年12月24日

年賀状プリント

今年はいつもより早めに取り組んだ。
一年に一回、昨年の賀状を見返すことになる。あらためてチェックすると、ほとんど(9割ぐらい?)がインクジェット用紙のお年玉つきで、10円高い光沢タイプは1枚もなかった。キタムラなどのお店プリントタイプも皆無(これも数年前までは多かった気がするが)。手書きや版画が3枚ぐらい。あとは仕事関係の印刷やレーザープリンタものが数枚。
年末の年賀状作成にむけて、プリンター商戦も活発になる。しかしせっかくの新しいプリンターも、光沢ハガキをつかわなければ旧機種とくらべても高画質を実感できないだろう。まあ、スピードは速いだろうけど。

さて、私は今年もPX-A550である。純正インクをアウトレットやジャンク品で仕入れて常時5セット以上はストックしてある。カートリッジ一個あたりは200~400円程度で購入している。印刷前にデジタルキッチンスケールでカートリッジを計量。いつも中間でリセットをかけてしまうので、残量がわからなくなるのだ。シアンとブラックは交換したばかり。マゼンダ32、イエロー27グラム。24グラムで空っぽだからちょっと微妙な残量だ。

120枚とりあえず宛名から。顔黒は濃くてにじまずいい感じだ。次に裏面(文面)。写真とイラスト、けちるわけではないが、プリントする面積は全体の半分程度だ。まあかならず手書きでひとこと添えるし。インク切れを心配しつつのんびりとプリント。なんとかぎりぎり持ちこたえた。というわけで、今年の年賀状のインクコストは1セットの約1/3程度で実質400円程度でした。
もちろん、最新機種に比べれば時間は3倍ぐらいかかってるでしょう。でも、夕食後の数時間、テレビ見たり風呂入ったりネットしたりしながらのながらプリントだから、気にはなりません。

姉は昨年末、年賀状プリントのためPX-401Aを買いました。8000円ぐらいで安かったと喜んでいましたが、同梱のインクでは足りずに1セット買い足したそうです。そんな事を思い出しつつ姉の賀状をあらためて見てみると、筆1文字と簡単なあいさつ文のテキストのみでした。プリント面積はせいぜい1/5程度でしょう。最近の機種は恐ろしいコストですね。

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