2010年10月8日

MapFan NaviiでCULVノートをカーナビに。

これでCULVノート拡張は終了です。あんまり大きな目標ではなかったんですけどね。
出来るだけ安くて小さなノートパソコンを見つけ、地デジ化し、SSDで高速化とモバイルで壊れにくい安心感を手に入れ、最後はカーナビにもしてしまおうという壮大な?計画がついにこれで完成です。枕元から旅のお供まで、なんでもこいです。


MapFan Navii Ver.1.5 Windows7対応版

MapFan Navii Ver.1.5 Windows7対応版

価格:6,376円(税込、送料別)

MapFan Navii 1.5が販売されたのは昨年で、今年になってWindows7対応、価格改定がありました。希望小売価格13,000円が8,980円に下がり、手をだしやすくなりました。さらに8月、ベクターのダウンロード版がキャンペーンで7,800円が6,980円に。うーんどうしよう。でもアマゾンならパッケージ版が6,989円。同じ金額ならどう考えてもパッケージ版がいいですよね。さらに探すと、6,000円程度のショップもあります。今回は、送料、ポイントなどを考慮して楽天ブックスのパッケージ版にしました。GPSはすでに、ナビクリップ(中古)を確保してあります。

試運転

とりあえず、中古ノートにインストールして、近所を一回りしてきました。でも、田舎道なので、あまりポイントがありません。現在地は問題なく表示されます。本屋に設定してナビさせてみました。リルートは素早くていいけれど、音声がうっとうしい。新しく出来たばかりのバイパスはさすがにデータがなくて、田んぼの上を進んでます。当たり前ですが、勝手知ったる道ではナビのありがたみはありません。

いざ、都内へ

都心部に所用があり、CULVノートで出陣です。最初からではバッテリーが持たないので、途中の三芳PAにてセットしました。目的地は2箇所。これまではこのような場合、グーグルマップを広域、詳細でプリントアウトして持っていき、運転しながら位置確認してました。今回はこれだけを頼りに進みます。ビルの谷間のような道では、道幅から外れることもありましたが、ほぼ正確に追随します。交差点が連続する場面で一度曲がり損ねてしまいましたが、瞬時にリルートされ、一方通行の多い都内でも、ちゃんと元のルートに戻る事ができました。再び三芳PAに戻るまでの運転時間は延べ3時間半、バッテリー残量はまだ35%ぐらいありましたから4時間は余裕ですね。目的地の近くになってから、あるいは中継地点のポイントとなる場所での使用に限定するようにすれば、遠距離でもかなり持ちますね。ACアダプターとインバーターを繋げばずっとONでいいんですけど、コードまみれは結構うっとうしいものです。

感想と要望

まずは、フル画面表示ですよね。パソコンでも使えるではなく、パソコンで使うナビなんですから、高解像度というメリットは欲しい。
起動時の2ステップ。OKボタンを2回押さなければならなくて面倒。地図が2009年度版なので、せめて今年買った人には、2010年度地図へ無償アップグレードさせて欲しい。改良の余地はまだまだたくさんあるので、これからの進歩が楽しみではありますが、バージョンアップの料金はなるべく抑えて欲しいものです。

今後、スマートフォンの維持費が充分に安くなり、データ通信量込みで月2,000円程度まで下がれば、ほとんどの事はそれで出来てしまうようになります。一年後には、サムスンのGALAXY TABでナビしてるような気もしますけどね。

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