2012年9月2日

is12t Windows Phone白ロムでゲットしました。

現在スマートフォンのOSといったら、アンドロイド、iOS、そしてWindows Phoneしかありません。というわけで、どうしても試してみたかったWindows Phone。これを制覇すれば、個人的なスマホブームはきっと終焉です。たぶん。あ、ブラックベリーなんてのもあったっけ?

回線を無駄に増やしてもしょうがないので、白ロム新品を約7,000円でゲットしました。Windows Phone 8にアップグレードが見送られたので、オークションの相場が安いですよね。auのiPhone4Sを8月頭にゲットしたので、SIMを差し替えて遊ぼうという魂胆でした。9月からはプランEシンプルに変更してしまうので、8月中にどうしても手に入れたかったわけです。ハードカバーや保護シートはなしで、このまま使う事にしました。1,800円ぐらいするからもったいないですよね。さて使いごごちは?

デザインや操作感はいいけれど

音は小さめです。防水仕様になっていて、スピーカーは裏側についています。そして、音が裏ブタのなかの隙間を通って、通話口の耳に当る部分に伝わるようになってます。スピーカーは全体で一個だけですね。メトロな感じのインターフェースはそれなりに、新鮮ではあります。でもまあ、慣れてしまえば、アンドロイドもiPhoneもWindows Phoneも大きな違いはないような。

ZuneとSkyDrive

パソコンにZuneをインストールして、USBで接続すると、バックアップや音楽、ライブラリーの同期などが行えますが、パソコンからis12tの内部ファイルを直接見ることは、全くできません。これはiPhoneの上をいくガードの高さですね。

SkyDriveにis12tで撮影した画像が自動でアップロードできます。iPhoneでもiCloudに写真を自動で送ったりできますがWiFi接続時のみという制限がありました。is12tでは、Wifiの制限はなく3Gデータ通信でアップロードできます。

SkyDriveにアップロードしたワードやエクセルのファイルをis12tで開いて、閲覧&編集が出来ます。これはビジネスマンには便利ですね。

まあ、SkyDriveのアプリはiPhoneやアンドロイドでもすでに提供されていますから、ここでもあまり差はないんですが。

WiFiの感度

Galaxy Nexusとほぼ同じ数の電波を拾えました。iPhoneの拾える電波の数はis12tより少なかった。

GPS

現在地表示は問題なし。ただ、ナビタイムは無料では、位置確認にしか使えない。

不満なところ

誰しも感じるボタンの押しにくさ。これは最悪です。
電池残量の詳細がわからない。→バッテリーの設定画面で%表示は確認できた。
画面の明るさはたった3段階しか選べない。

などなど、細かなところはまだまだだなあとは感じます。

今後の余生は、ミュージックプレーヤー?

さて、半月ほど楽しませていただいたので、今後は主にミュージックプレーヤーとしての余生を送ってもらいましょうかね。なんといってもメモリが32Gありますから、まだまだ音楽を詰め込めます。あとはOSが7.8までバージョンアップしてくれそうなので、それを楽しみにしていましょう。iPod touch 32gbが2万円する事を考えれば、GPSや3Gがついたis12tが7,000円で買えるのですからいい時代になったもんです。新規一括0円もいいですけど、MNPするにしても経費が15,000円かかりますからね。ちょっと使ってみたいなら白ロムで充分でしょう。

ヤフオクでis12tを探す

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