2011年1月6日

ハードオフ(HARD OFF)のジャンクプリンター

ハードオフは、以前は2ヶ月に一度ぐらい数件はしごしてました。数年前は、ほんとゴミのようなジャンクばかりでしたが、最近はとてもまともなものもあります。デジカメは5,000円以下ぐらいのに手を出したりした時期もありましたが、もう必要ないので買いません。ノートパソコンの中古は割高でジャンクは劣化はげしく、なかなかいいのはないですね。液晶もお目当てのものにはなかなか出会えない。デスクトップパソコンも新品のほうが安くて高性能ですから、基本、手を出しません。パーツは買うこともあります。

一度懲りたのは、自作パソコン1号の電源が壊れて買いにいった時です。ATX電源をハードオフに見つけにいったまではよかったのですが、なぜか2000円の自作ジャンクパソコンを買ってきてしまいました。こいつから電源を抜き取ればいいやと安易に考えてしまったのです。1000~2000円程度の電源のみ買うよりお得な感じがしたわけですが、この自作ジャンクパソコンはまさしく、電源がいかれたジャンクでした。仕方なくもう一回電源探しに行き、箱入りで1000円の電源を買いました。今度は無事復活です。

このような失敗はジャンクにはつきもので、掛けた時間と手間を考えればおとなしく新品にしとけば無駄はないんですが、こればっかりは自分の性分です。幼い頃からのガラクタ好きは、いくつになっても変わらないものです。

ジャンクプリンター

ハードオフで一番買うのは、プリンタのインクぐらいですね。これも店舗によって価格がまちまちで、カートリッジひとつ200~700円程度の差がありますから、安い店舗でのみ買ってます。プリンタも過去の機種にさかのぼって試した時期もありましたが、さすがにもういいやという感があります。以前は3000円ぐらいのジャンクにまで手をだしたりもしましたが、いまはせいぜい500円です。(A3は5000円まで?)しかもよほど状態のきれいなものぐらいしか手を出しません。一度に使いこなせるのは3台程度です。インクジェットは水ものですから、放置すれば故障の確立が高くなり、結局捨てることになるのでたくさん持つのはバカらしいとやっと気づきました。遅いか?

それでもついつい手がでそうなのは、やっぱり安いからです。ある機種を使っていてインクがなくなったら、電気屋にいく前にジャンクを漁ります。同じインクを使っているプリンターが500円なら、買ってきてインクを抜いてリセッターをかけて使い切るだけで、もとはとれます。平均半分ぐらいはインクが残っている感じです。こんな感じで、メインで使っているいくつかのプリンター以外は、ほんと、よほどでないとインクは買わないんです。まあ、インクもネットで買うことのほうが最近は多いですけどね。

純正インクのアウトレット インクのジット

ジャンクなプリンターも最近はソフマップで買うことが多いですね。特に12月、3月、8月あたりの月末は処分価格になってお買い得です。1,000円のジャンクプリンターを3台買えば、3,000円以上になり、送料無料になってしまうという考えられない安さです。

ソフマップのジャンクプリンター
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ジャンク品のセール

ジャンク品のセールもよく見かけます。決算月や年末など、3,6,9,12月が多い。1,000円以上のジャンクは20~30%オフ、あるいは半額とか。赤札の中古のセール、20%オフもよく見かけます。持ち込まれる商品に対して、販売量がおいつかなければ在庫が増える一方ですからね。不景気を反映しての事でしょう。年末なんかは、他県ナンバーのあやしいワンボックスが、まとめてジャンクを引き取っていくのも見ました。いろんな商売があるものです。PC関連のジャンクは全体的に、スペースが縮小傾向にある感じを受けますね。ちょっと残念ですけど、儲からないのかな。

オーパーツ?

ハードオフでの買い物の楽しみは、オーパーツ探しです。時代的にありえない技術で作られた、例えばクリスタルで作られたガイコツなんかをオーパーツと呼びますが、ハードオフで言えば、ありえないほど安い価格の商品の事です。オークションに出す経費を差し引いても充分に利益が出るぐらい相場より安いモノを見つけると、必要がなくても買ってしまいそうになる衝動にかられます。半分病気です。しかし、不景気で収入もこずかいも減ったおかげで、セーブを心がけ無駄使いも減りました。もっとも、そんな掘り出し物にはなかな出会えませんけどね。

店舗間の価格の違い

これはよく感じますね。価格が違うからハシゴしてしまう悪循環もあります。最近では、欲しいけど我慢したintuos4など。未使用品が多数出回っているようです。20,000~28,000円ぐらいの差がありました。それと、リコーのジェルジェットの複合機IPSiO GX 3000Sもたくさんありましたね。未使用品が12,000~28,000円。ADF付の3000SFも見かけます。同じ未使用品が複数店舗にある場合は、まとめて仕入れて各店舗に割り当てるのでしょう。各店舗で価格が違うということは、値段を決める権限はある程度はお店にあるわけです。店員(バイト?)の入れ替わりの多い店、固定している店によっても微妙に雰囲気や価格は違います。

ハードオフ以外のリサイクルショップもほんとに増えました。チェーン店展開しているところもいくつかあります。これらも道すがら立ち寄る事はありますが、PC関係の商品数が少ないのと、ジャンク品の取り扱いを減らす傾向があります。売れなきゃ結局廃棄しなければいけませんからね。個人営業っぽいところもたくさん出来てますが、骨董とか粗大ゴミ系が多いのでほとんど寄らないですね。

中古PCパーツの価格

どうしても、自分がよく利用しているソフマップ との比較になってしまいますが、マザーボード、メモリー、ハードディスクなどのパーツ類は、ハードオフは高めで型も古い。CPUは同程度の価格の時もありますが品数が少ない。必要なタイミングで目的のCPUを見つけるのは困難です。ATX電源はジャンクから箱入りまでたくさんあります。価格も500~3,000円ぐらいなので急な修理には便利です。

中古ジャンクパソコン

中古ジャンクパソコンには、ろくなものがありません。強いてあげるなら、オフィス付の中古。OFFICE 2003のパッケージがついていれば、5,000円ぐらい出しても元がとれます。あとはショップ系のBTOパソコン。有名家電メーカーでないので査定が低く、中身のパーツが最近のものの割りに安い。液晶一体型のテレビパソコンもよく見かけますが、中身のスペックはノートパソコンです。パーツや基盤も専用設計部分が多く、故障していたら直せない確立が高いので手は出しません。

無線LAN機器

無線ランもいっぱいありますね。いままで4個ぐらい、1,000円以下のを買いましたが、壊れていたのはなかったです。ネットで検索して、ファームをアップすれば問題なく使えてます。FONルーターも1,000円程度でよく見かけます。FONは未使用品でないと使えない場合もあるので注意しないといけません。

ハードオフよりネットが安い

ハードオフは実物を見て程度を判断できるメリットがありますが、なかなか欲しい物に出会えないもどかしさがあります。その点、ネットショップは家にいながら寝る前のひととき、お買い物を楽しめるわけですから、楽チンですよね。私もPCパーツやインクなどの購入はもっぱらネットの購入ばかりになりつつあります。ハードオフに行く回数もかなり減ってきました。

でもまあ、これからもたまには出かけるでしょう。消毒臭とテーマソング、やたらと発声のいい店員の掛け声を聞きに。

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