2015年3月3日

GALAXY Tab S 10.5(SCT21)レビューその1

タイミングよくゲット出来たSCT21。とても気に入ってしまったのでなんとなくレビューしてみます。

簡単?にSIMロック解除

こちらのページを参考に、簡単にアンロックできちゃいました。すでにデュアル回線に機種変して1,000円運用になっているので、auのSIMは使えません。そこで、ソフトバンクのデータSプランで寝かし中のiPhone5sのSIMを挿しました。とても安定して通信できています。以前ギャラクシーノート初代をSIMフリーにした時には、自宅周辺ではソフトバンクのLTEを掴めなかったのですが、SCT21ではソフトバンクのLTEをばっちり掴みました。

SMSも遅延なく送受信できます。今月ドコモにMNPしたら、ドコモSIMでも試してみます。

テザリングもOK

テザリングを有効にしても、すぐに強制的にオフにされてしまいます。ロックがかかっているのかと思いましたが、APN設定に、,dunを加えるといいようで、これでバッチリでした。この状態ならiPad Air 2のSIMフリー版と同等の通信環境のよさですね。このあたりもロリポップが降ってきたら塞がれてしまうかもしれないけれど、安定した4.4.4でも充分です。

※3月31日追記、L-01GのSIMにてデータ通信OK。LTE、SMS、テザリング、アンテナピクト、問題なしです。APNをmopera.netにするだけ。いやーやはりSCT21いいですね。

ベンチマークも中々グッド

GALAXY Tab S 10.5は、WiFi版(SM-T800)、国際モデルのLTE版(SM-T805)、そしてauのSCT21の3タイプありますが、AntutuベンチマークはSCT21が一番いいようです。海外サイトやYoutubeのデータを見てみると、AntutuでWiFiモデルと海外LTEモデルが34,500~35,000に対し、SCT21は、42,000前後でした。ちなみに同時に購入したSCL23は44,000ぐらいでした。液晶の解像度の違いでしょうかね。両者とも全く同じcpuのsnapdragon 801 2.5Ghzです。

Geekbench3では、

SCT21 シングル 975 マルチコア 3032
SCL23 シングル 935 マルチコア 2863

とスコアが逆転します。こっちはグラフィックは関係ないので、メモリーが3GのSCT21が有利なんでしょうか。Geekbench3ではSM-T800、SM-T805ともに同じぐらいの数字です。

今回、ベンチマークを何回かトライする中で、常駐プログラム的なものをキャンセルする事で、スコアが結構伸びるのに気がつきました。画面自動回転、ディスプレイ自動調整、マルチウインドウ、インカメラのオフなど。

SCT21とSM-T800、SM-T805との違い

主なところで以下の4点

● 地デジが見れて録画もできる

● NFC対応

● おまけの32G microSDがついてこない

● USBケーブルとACアダプタが別売り

フルセグ対応はありがたいですが、フルセグをUSB接続のアンテナで視聴した場合、USB端子がふさがってしまい、バッテリー充電ができない。つまりバッテリー切れまでしか視聴できないという問題があります。Xperiaのように外部充電端子と専用スタンドがあれば、このような事にはならなかったハズ。

付属品がしょぼすぎです。せめてUSBケーブルと2.0A対応ACアダプタぐらいつけようよ。本体価格81,000円だよ。原価1,000円以下のものをなぜケチるのか意味不明。市販のWiFi版には付属してるのに。

キーボードが別売りです。ドコモならGALAXY Tab S 8.4 SC-03Gに標準で付属しています。これはタブレットのパソコンライクな使い方を提案するという目的もあるでしょう。これを見習って欲しいものです。今からでもおそくないから、購入者にはプレゼントしましょうよ。

SCT21のケース購入

あれこれ検討した結果、こいつにしました。タブレット本体のホワイトとエッジのゴールドのイメージを壊さないシンプルなケース。キーボードの購入はちょいと先にして、まずはケースつけないと安心して使えないですからね。


色はブラウンです。まだ届いてません。

※やっとと届きました。薄くていいけど、ややたよりなく感じなくもない。カバーの開閉でちゃんとスリープします。

テレビ機能などは、レビューその2にて。

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