2005年11月3日

英語のホームページは儲かる。

英語のホームページは儲かる可能性があります。

世界のインターネット利用者は、4割が英語圏の人です。日本語は1割です。
そして、ホームページに使用される言語の割合は、英語が約70%。日本語は7パーセント弱です。
少なくとも、英語のホームページは、日本語のホームページより、4倍~10倍は見てもらえる可能性があります。

しかし、その分、サイトの数も桁はずれに多いので、競争は激しいでしょう。
でも、日本国内でも、競争は激しいのです。同じ競争をするのなら、見返りが何倍も大きな可能性のある、英語のサイトに挑戦してみませんか。英語のホームページは儲かる。

日本国内で、アフィリエイトをやってもなかなか儲かりません。そして、英語のサイトを作っても、A8や電脳卸では、海外からでは商品を注文出来ないので、ダメです。

てっとり早いのが、アドセンスです。アドセンスなら、ページのテキストに合わせた広告を自動的に表示してくれます。あなたがすでに、アドセンスを利用しているなら、なんの手続きもいりません。英語のページを作って、アドセンスのソースを貼るだけでいいのです。

簡単だと思いませんか。

しかも、日本よりもクリック単価が、高いのです。試しにあなたのホームページ内に1ページだけでも、英語テキストのページを作って、アドセンスを貼ってみてください。どんな英語のサイトが表示されますか。このサイトではこんな感じ。

サンプルページ

ホームページを作るのにも、アクセスアップさせるのにも、結果が出るのにも、とても時間がかかります。でも一番大変なのは、アイデアや新しいコンテンツを見つけることです。

日本語のホームページの英語版を作って、同時に公開しても、テキストが違うのですから、スパムやミラーサイトにもされない。一つのコンテンツ、テーマで、ホームページが二つ作れて、それぞれに集客ができるのですから、楽チンです。

今は、かなり優秀な自動翻訳サイトもいくつもできたので、かなり英語化も楽です。

自動翻訳サイトで、英語のホームページを作ろう。

そして、一度英語サイトを作ると、自動翻訳サイトを利用して、簡単に多言語サイトができます。ドイツ、フランス語などは、文法が英語に近いですから、かなり精度よく翻訳されるでしょう。インターネット人口が爆発的に増えている中国語にも自動翻訳できます。多少誤訳があっても、まあ、アフィリエイト目的なら、勘弁してもらいましょう。

さあ、あなたのサイト。儲かってますか。英語の勉強にもなるし、やってみませんか。

ひとつサイトを作ってはみましたが、以後根性続かず。自動翻訳の精度は相変わらずの気もしますけどね。2010年。

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