2010年11月4日

EMACで無理矢理数ヶ月過ごすと、新型のMAC miniが欲しくなる。

いまさらのEMAC

世間はスノーレパードだというのに、旧imac(os9.2)がいまだに一台置いてある。xpがメインなので必要ないのだが、たまに立ち上げるとIEでも見れないページが多く、動画も全滅、よくて音楽だけ聞こえる程度。xpも動くmacbookが欲しいけれど10万するし。emacなんて眼中になかったんだけど、安かったんです。傷やよごれもほとんど目だたなくて、OSディスク、キーボード、マウス揃ってて5000円。G4 1.25GのOS10.39、メモリー1Gに増設済み。

というわけでお持ち帰り。今月の小遣いはこれでおしまい(買ったのは2月)。メールは使い慣れたサンダーバードに。まともに動くブラウザはオペラとFIREFOX2。SAFARIは落ちまくりでダメ。OPERAで見れない動画はFIREFOXで見る事ができるが、ちょっとカクカク。他に手持ちのソフトをいれようにもペンタブのおまけのエレメント4.0とEZCOLORぐらいしかない。モニターは右側青ざめているしフォーカスも甘いしさすがエコノミーマック。外部ディスプレーも出来るが、本体モニターをオフにできない仕様で解像度も固定で意味なし。

でもまあ、せっかく買ったのでしばらく無理矢理メイン(といってもWEBとメールだが)で使ってみることにした。ブラウザは左にブックマークというのをIEで何年も習慣にしているので、違和感を覚えてしまうが、OPERAのスピードダイアル、タブなど使い方がわかるとこれも便利であることに気がついた。マウスは、スクロールと右クリックになれているのでWINDOWSのものに変更。エレメンツ4.0もプロファイルを使ったプリントにも対応しているし、やりなおしの制限もなくなったようで、普通に便利に使える。

マックとWINDOWSではプリンターの印刷の色が変わる?

ひとつ興味があったことは、WINDOWSとマックでは、印刷したときに色が変わるのかということ。
ちょっと試してみた。

プロファイルを使ったプリントでは、同じプロファイルなら同じプリントが出来た。まあ、当たり前といえば当たり前。
プリンタードライバーでの違いはあるか試してみると、WINDOWSのICMではやや青く、色濃く、特に黒が強く出る感じ。
MACのカラーシンクを使用をすると、やや赤みがあるがナチュラルなプリント。ドライバの設定は慣れるまでわかりにくかった。

なんだかんだ結構使ったなあ。OSの立ち上がりもXPといい勝負だし、スリープも復帰もスムーズ。ソフトはちゃんと終了させないと、常駐してしまうが、おかげですぐに再開できるのでかえって便利。OSも落ちることがほとんどなく安定しているが、週に一回ぐらい電源オフで終了できずにコンセントを引っこ抜く。これだけは困ったものだ。まあ、そんなところ。一度設置してしまうと重くて動かすのが面倒だがさてどうしよう。無線LANにして物置にでもおいとくか。冬には気になる程ではなかったが、今年の猛暑はかなりFANがうるさかった。

バイバイ

作業スペースさえ取れないほどに部屋がいっぱいになってきてしまったので、いくつかのジャンク品とともに手放すことにしました。EMACはハードディスクがかなり奥なので、分解、抜き取りは大変なので、とりあえず、初期化と再インストール。1Gメモリはバックアップ用のP4マシンに移植し、不要になった256Gメモリーを一枚セットした。結局3,000円で売れました。まあまあラッキーかな。

使う人がOSを意識しないで済む。それがマックの魅力だと、OS X10.39を使って感じました。漢字トーク7.5、OS8、OS9と触ってきましたが、以前はカスタマイズが必要だった部分も、おまかせでOKって感じ。現在のOS10.6もビジュアルの違いはあるけど、操作系はほとんどいっしょだろう。新型のMAC miniを見てきたけど、モバイルできてしまうほどの大きさ。裏面から内部へのアクセスが簡単になったので、SSD化もメモリ交換も楽チン。後ろにSDスロットまでついて、電源内蔵だからコンセントにつなぐだけ。これいいなあ。

結局パソコンなんて道具だから、目的さえ果たせればどっちでもいいんだけど、どうしても数年に一度マックを買いたくなるんだよなあ。なんでだろう?

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