2010年6月18日

Chassis intruded ! ASUS P5Q-EM

自作して一年と2ヶ月のメインPCがいきなりたちあがらなくなった。
マザーはASUSのP5Q-EM。
Chassis intruded !fatal error
と表示されて先にすすまない。何度かリセットかけたり、マウス抜いたりしたら立ち上がり事なきを得た。
と思ったら翌日に再発。もう何してもダメ。ケース開閉を検知しているらしいが、該当のジャンパーは刺さっているし触ったこともない。
CMOSクリアーから一回は起動できるが、次がダメ。USBを全部抜いてみたら起動し、2,3日は安定し安心していたのだがまた再発。
検索しても、原因が不明の場合もあるようでもうだめかもしれない。
半分あきらめつつ、どうせもうバラすのだからひとつずつパーツをはずしながら試してみようと考えた。
メモリー一枚抜いても、ダメ。
次に、DVDドライブの電源コードを引っこ抜いて起動すると、intializing_
のままプロンプトが点滅している。エラーは出ないが先に進まない。
これはいけるかも、とIDEケーブルも引っこ抜いて再起動。
途中でharddisk なんたらと表示されるも無事に起動できた。

原因はケーブル?確かに古いのを使ってたけど、なぜ急に?
IDEケーブルを予備の新しいのに交換し、電源コードもドライブにつないで再起動すると、OK。

USBまわりも接続して再起動。これもOKでとりあえずもとどうり。よかったよかった。
でも、またいつおかしくなるかもしれないし、バックアップしとかないと。

結局よくわからず直ってしまったが、原因はIDE?電源も300Wなので弱いかもしれないが。

それにしても、ケース開閉の検知エラーだけで、使い物にならないマザーなんて必要なんでしょうかね。
ましてや自作向けのマザーボードで。マザーによってはBIOSで無効にできるみたいですが、P5Q-EMは設定がありません。

ケースを開けると、コンピュータが起動しなくなって困るのは、普段使ってるユーザーです。
パスワードとかでロックされ、情報を引き出せないコンピュータから、とりあえずケースを開けてハードディスクを引っこ抜いたりする泥棒さんには、効果ありません。

7月6日

結局、またエラーでお手上げ。しかたないので、ソフマップの安売りでFOXCONNのマザーをゲット。3500円ぐらい。うーん、普通に調子いい。

P5Q-EMその後

サポートに電話したら、検証するので送ってくださいといわれたので、だめもとで送ってみた。
本国に送るような話だったので、まあ一ヶ月ぐらいはかかるだろうし、お金も取られるかもと覚悟していたが、10日ほどで帰ってきました。無償修理してくれたようです。こういう対応をしてくれると、非難が信頼に変わってしまう。人間とは現金な生き物。内容は、症状確認。LGA775ソケット交換。BIOS修復。とのこと。さっそくちゃんと直ったか確かめたいところですが、またバラスのも面倒くさいので、余ったパーツにCPUだけ足して、もう一台組むことにしました。あ-あ、また無駄にパソコンが増えてしまう。

マザーボードの価格下落も激しいですね。LGA1156タイプも、もう一万円以下のもあります。



ASUSマザーはユニティダイレクト

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