2010年12月17日

AccessanalyzerからResearch Artisan liteへ

レンタルサーバーを5年振りぐらいに変更しましたが、XREA時代からずっと使っていたアクセス解析、アクセスアナライザーともお別れすることにしました。度重なるエラー表示にもめげず使い続けていたのは、無料だったことや表示される画像が小さくて目立たない事もありますが、解析画面がシンプルでとても見やすかった。これはいまでも好きなんですけどね。

でも、このところのあまりにエラーの多さ、ログの取りこぼしらしきものが増えたのに嫌気がさして、Research Artisan liteに切り替えてみました。Research Artisan liteは自サイトと同じサーバーに設置するので自分専用ですから取りこぼしはほとんどないでしょう。広告表示もなしというフリーソフトです。ありがたいですね。

さて、数日間、両方を設置したまま経過をみてますけど、いやあResearch Artisan liteすごい。アクセスアナライザーは4割程度取りこぼしていますね。いままで何を見てきたんだろうって感じです。どういう仕組みかわかりませんが、クリックしたリンク先までわかるようです。インターフェースはあまり好きな感じではないけど、まあ慣れるしかないかな。

TRENDMICROうざい!

ログを見ていて気になったのは、150.70.*.*と216.104.*.*のunknownがとても多いことです。これはトレンドマイクロ、ウイルスバスターのアクセスでしょうか。ウイルスバスターの体験版を試したことがありますが、ブラウザーのプラグインを有効にすると、グーグルでキーワード検索して表示されたページの頭にグリーン、グレー、レッドなどのマークが付きます。ウイルス対策ソフトがリンク先を先読みして安全性を確かめているのでしょうが、これをログで見る限りとても人間的に振舞っているので見分けがつきにくいです。検索キーワードや画面解像度まで残していくんですから。

とりあえず、フィルターで150.70.と216.106.を除外し、クローラーもカウントしないように設定。これである程度は人間オンリーの信憑性が高まったログになりました。それでもAccessanalyzerよりユニークユーザーが毎日100人ぐらい多いです。うれしいけど、いままでこれほどたよりにならないアクセス解析を5年間も見ていたなんて、ちょっと虚しいですね。

Research Artisan liteは要データベース

現在レンタルサーバーEXTREMのスタンダードコースを使用中です。データベースが5つ使えるので、サイトや目的別に割り振っています。年間1000円程度で使えるレンタルサーバーもありますけど、データベースを使えるとなると、だいたい年間3,000円程度からですね。サクラやロリポップでもよかったんですけど、複数データベースと複数独自ドメインで3,000円程度だったのはエクストリムとCORESERVERぐらいしかなかっったので。


こんなふうに、さりげなく?いや、しつこくエクストリムを取り上げてますけど、検索してくる訪問者がほんとに少ない。優秀なResearch Artisanをもってしてもです。大丈夫でしょうかEXTREM。

  • サーバーは一年単位でレンタルするのが主流であること。
  • 現状に不満がなければサーバーは引っ越さない。
  • 格安レンタルサーバーは勢力図がほぼ出来上がっているので、新規参入は大変。
  • というような事を考えると、いくらキャンペーンを仕掛けてもユーザーはゆっくりとしか増えていかないのかもしれませんね。

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