2014年8月27日

エプソンの2014年新型インクジェットプリンターがAmazon.comに登場。

海外エプソンのホームページには、まだ発表がありませんが、海外の販売サイトで、いくつかそれらしい型番を発見できます。型番を拾ってみると、

WORKFORCEシリーズ WF2630WF WF2650DWF WF2660DWF 

EXPRESSION PREMIUMシリーズ  XP520 XP625 XP620 XP720 XP820

EXPRESSION PHOTOシリーズ XP760 XP860

EXPRESSION HOMEシリーズ  XP225 XP325 XP322 XP425 XP422

こんな型番が追加されてました。これを元に検索をかけるとアマゾンで画像がひっかりました。

Expression Photo XP-860(日本ではEP-907Fか?)

XP-860はADF付の複合機です。日本ではEP-906Fの後釜のEP-907F相当と思われますが、EP-907Fはファックス付となるでしょう。あるいは人気のないFAX付はやめてEP-907Aとなるかどうか。XP-860のADFなしがXP-760で、国内のEP-807Aとなります。操作パネルはこの写真と同じでしょう。液晶の両側に黒いタッチボタンがあり、スマートフォンのようなイメージですね。

操作パネルは、操作メニューの表示された黒い部分も含めてひとつの液晶パネルです。ですから印刷プレビューでは液晶全体で画像確認ができます。液晶の横幅は10.9cmあり、L版プリントの実寸にかなり近い大きさです。画像確認がしやすいですね。

今年のプリンター商戦はキャノンのNFCとエプソンの大きな液晶の対決となりそうです。

XP-820はXP-860と外観は同じですが、こちらは5色インクのFAX機能付の複合機です。日本では未発売のタイプです。

Expression Premium XP-620(日本ではEP-777Aか?)

EP-

XP-620は5色インクの複合機ですが、日本では6色インクのEP-776Aの後継機EP-777Aと外観は同じと思われます。

操作パネルの変更

昨年までは、液晶部分がタッチパネル。操作ボタンはプラスチックに文字が浮かびあがる作りでしたが、操作パネル部分だけをを前面のプラスチックに嵌め込むような作りに変わっています。これは不思議な事にキャノンの新製品も今年から、操作パネルは前面のプラスチックに嵌め込み式となっています。まあ、操作パネルなどの部品供給メーカーはエプソンもキャノンも同じかもしれませんから、仕様変更のタイミングが自然と?合うのでしょうかね。

外観的には、シャーシとなる本体下部のプラスチックの前面のクボミがなくなってます。インクカートリッジは変更なしの70インクでしょうね。

EP-976A3は型番変更のみ

海外での型番XP-950の後釜が見当たらないので、EP-976A3は型番を変えて継続販売が決定ですね。ブラックモデルは出る可能性大。型番は例えば、ホワイトがEP-977A3W、ブラックがEP-977A3B。3は不要かな。価格がリセットされ3万円ぐらいに戻ってしまうので、EP-976A3欲しかったかたは今のうちにどうぞ。


EPSON インクジェット複合機 Colorio EP-976A3 無線 有線 スマートフォンプリント Wi-Fi Direct A3

新品価格
¥20,416から

あと2週間以内には、日本でも新製品の概要がはっきりするでしょう。あまり新鮮味はありませんが、個人的には楽しい季節ではあります。

9月2日 国内でも新製品発表

自動電源オン、オフなど機能追加もあったようですが、残念な事に、インクカートリッジが80インクに変更されてしまいました。プリンターの外観もカートリッジの外観もほとんど変化のないマイナーチェンジなので、インクカートリッジの購入で間違ってしまう方が増えそうですね。ご注意ください。

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